クレジットカードは危険なのか

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自分はレジットカードや電子マネーを使えば、ポイントを獲得できるし、お会計の際に時間短縮されたりするので利用には賛成派です。

一方では実際に使ったこともないのにクレジットカードは不正利用されて損失を被る、いくら使ったかわからなくなって、たくさんお金を使ってしまう等の理由から現金しか使わないという人がいます。

過去にカード情報が不正に利用されて損失を被る事件もあったようなので調べてみました。


まずは結論

結論から言うと、適切に管理した状態で不正利用された場合には盗難保険でクレジット会社が損失をカバーしてくれるので問題ありません!!

まずは損失が保証されるケースを見てみましょう。

損失が保証されるケース

※裏面に署名している+暗証番号がばれていないことが前提。

1買い物などでスキミング(磁気情報を盗まる)されて不正利用される場合。

2クレジットカードを落とすまたは盗難されて使用されてしまう場合。

3通販サイトでクレジット情報が洩れてしまった場合。

4フィッシング詐欺サイトでクレジット番号を抜き取られた場合。

損失が補償されないケース

では損失がカバーされないのはどういった場合でしょうか。

1クレジットカードの裏面に署名されていない。

2期日が過ぎている。

3暗証番号が漏洩している。

4不正利用かどうかはっきりしない場合。

不正利用された場合、一定期間は盗難補償があるのでクレジット会社が損失をカバーしてくれるものの、裏面に署名が無い、暗証番号が漏洩している場合などは保証されないようです。

なんでもかんでも怖いから使わないのではなく・・・

〇クレジットカードが届いたら裏面に署名を行う。

〇暗証番号を誰かに見られるような場所にメモしない、人に教えない。

上記のの点を守って適正利用をしていれば、不正利用された場合にも保障される可能性が高くなります。

正しく使用すれば危険も少ないことが解っていただけたと思うので、今度はメリット・デメリットを考えてみます。

メリット

1ポイントをためることができる。

2履歴が残るので何に使用したかわかるり家計簿をつけやすい。

3損失が発生した場合に損失が補償される。

4現金の盗難リスクが減る。

5振り込み手数料や代引き手数料がかからない。

6買い物の際に小銭をジャラジャラするかわいそうな人がいなくなるww

デメリット

1不正利用による損失が発生する可能性がある。(署名と暗証番号を知られなければ問題なし)

2年会費のかかるカードがある。(無料のものでいい)

3リボ払いにより最大で18%の手数料が発生(使わなければ問題なし)

4お金を使いすぎてしまう(アプリで何に使用したか確認できる)

まとめ

メリット・デメリットを比較してみましたが、デメリットに関しては自分で気を付ければほぼ問題ないことばかりです。

これからはキャッシュレス化の世の中になると思いますし、クレジットカードは非常に便利なツールです。

今まで現金派であった人も使用することで得られる便利を教授してはいかかでしょうか。

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